妊娠中の不安、悩み

妊娠中の不安、悩み

妊婦

 

初めての妊娠が分かったのは22歳の時でした。
子供が大好きだった為妊娠したのがとても嬉しかったです。
しかし病院に行ってみると子宮外妊娠と分かりすぐに
手術しました。

 

それからずっとその事を引きずり5年経った時に2回目の妊娠が発覚しました。
検査薬の陽性の反応を見て嬉しい気持ちとまた子宮外妊娠だったら…
という不安な気持ちになり

 

病院に行くと今回はちゃんと子宮の中に居ますよ!
と言われ一安心。
しかし安定期までは何があるか分からないです。
と言われまた不安な気持ちになりました。

 

安定期までは出来るだけ大人しくしてようと思い悪阻と戦いながら安定期に早くなって!
と祈る気持ちで毎日過ごしていました。

 

悪阻もひどく食べては吐くの繰り返しで水分も受け付けなくなり
何回も病院でビタミン剤の点滴をしてもらっていました。

 

食べれない、飲めない割に体重は1ヶ月に1キロずつ増えていき不思議でした。

 

そしてやっと安定期に入り悪阻も落ち着いた途端
食欲が一気に出てきました。
赤ちゃんに栄養いっぱい届けないとと思いいっぱい食べてたら体重の増加がどんどん増えていき病院で怒られました。

 

しかし妊娠中のダイエットは良くないから体重を維持してねと病院からは言われ
維持しようと食べる量を減らしたり、散歩に行くなどして運動しても体重は増えてくだけでした。
体重はどうにもならない!と諦めました。

 

お腹がどんどん大きくなるにつれ抜け毛が激しくなり
カルシウムを摂っていたのに歯が欠けたりしてボロボロになり
お肌のケアも今まてまと何も変えていないのにカサカサになっていきました。

 

変わり果てた自分の姿を見るのがとても嫌でした。
でも赤ちゃんの為!元気な赤ちゃんを産むんだ!という気持ちで前向きになりました。

 

臨月になるとお腹はパンパンになり立ってる状態で
足元が見えづらくなり歩くのが怖かったです。
またお腹が邪魔で靴下が自分で履けず家に誰か居ないと
出かける準備が出来ないのが凄く悩みでした。

 

一生懸命自分で考えて自分1人で頑張ってはみたものの
全て失敗で断念しました。

 

予定日が近づくにつれもう少しで会えるんだと思いながらも
陣痛が怖く出産したくないと思うようになり
1人で家に居ると勝手に涙が出てきて泣いてました。

 

そして何とか1人目が産まれその半年後くらいにまた妊娠が発覚しました。

 

1人目の時は凄く気遣って過ごしてたのに2人目となると
そんな事はしてられず色々考えてる暇が無くあっという間に産まれてきました。

 

人によってだとは思いますが私の場合は過度な運動をしても何も起こらず赤ちゃんって思ってるより強いんだなと
実感できた妊娠中の話でした。