完璧を求めなくても大丈夫

妊婦

 

1人目と2人目で違うこと

 

2人目を妊娠中は、自分はもとより上の子の食生活も考えなければいけません。

 

1人目の時はあくまで自分中心で、自分の体調のことだけ考えておけば良かったはずです。

 

しかし、2人目ともなると、上の子の世話や食事等、全てが自分中心というわけにはいきません。

 

自分が妊娠2ヶ月の頃は食べづわりと繰り返し訪れる吐き気で、横になっていた時間の方が多かったです。

 

当時1歳8ヶ月の長女は、離乳食は卒業していたものの、大人とまったく同じご飯を食べるには味が濃いという微妙な時期だったので、食べさせるものに困りました。

 

よって、この時期は1日1日の栄養バランスを大事にすることを考えるのではなく、長いスパンで考えることをおすすめします。

 

手抜きのオンパレード

まともに料理ができないので、買ってきたものを組み合わせてどうにかするしかありません。

 

よって、この時期からコンビニのお弁当や惣菜を解禁するようになりました。

 

添加物や保存料などを気にする人は多いと思いますが、そんなことを気にしていてはまともに食べさせることもできません。

 

コンビにのおにぎりに、お湯を注ぐだけでできるインスタントの味噌汁、それに缶詰のフルーツや、バナナを組み合わせてお昼ご飯にしたこともありました。

 

フルーツも、りんごだと自分で皮をむかなければいけないので、それをやらなくて済むものばかりでした。

 

永谷園のアンパンマンカレーやあんかけ丼等も多用しました。

 

こんな適当な食事でしたが、長い人生でいえばわずか1ヶ月程度のことなので、それ以降は別に体調不良もなく元気に成長しています。

 

この時期気にしていたのは、便秘くらいでした。

 

自分は1週間に1回くらいしかお通じがありませんでしたが、子供の便秘だけは気にするようにして、あまり出ていないときは繊維質の多いものを取らせました。

 

ちなみに、自分の食事は・・・

食べづわりだったのですが、食べすぎは太るだけなので、冷凍食品の野菜いっぱいのあんかけ焼きそば等野菜がたくさん入っているものを買い込みました。

 

飲み物は、日によって味覚が変わるので、甘いものを飲んだり、水だけを飲んだりした日があったので、500mlの大きさでいろんな味のものを2本ずつ買い込みました。

 

飲めると思って2Lを買うと、次の日飲めなくなって無駄になったりします。

 

かといって500ml1本だけでは心もとないので、何事も多すぎず少なすぎずが理想です。

 

気をつけていたつもりですが、栄養バランスが悪かったようで、後に貧血を言い渡され、サプリで補給しました。

 

それでも、長女より800グラムも大きく次女が生まれたので、結果オーライです。