つわりと不安定な日々からの脱出方法。

つわりと不安定な日々からの脱出方法。

妊娠

 

私が妊娠中に大変だった事は、つわりが酷くなかなか終わらなかった事と、精神的に不安定になってしまった事です。

 

私の場合、妊娠初期からつわりが始まったのですが、1日中気持ち悪く、トイレに篭ったり食事も喉を通らず、まだゼリーが食べられたのでそれで栄養を補っていました。

 

中期入り、初期に比べると良くなりましたが、なかなか終わらず胃が空の状態になる事が続き、ご飯も一度に沢山は食べられないので、1日5回に分けて少量ずつ食べるようにしました。

 

しかし、この時期からマタニティブルーに入ってしまい、訳も分からず涙が出てしまい止まる事が出来なかったり、すぐ感情的になって大声を上げてしまうなどの症状が出始めたので、心療内科へ行く事になりました

 

妊娠中はホルモンバランスが崩れ、その影響で不安定になる場合があり、私はお腹の赤ちゃんにも影響しない漢方を飲んで様子を見る事になりました。

 

大丈夫なのかと疑いながらも、少しでも症状が良くなるように漢方を飲み続け、前よりも明るくなり気持ちに余裕が持てるようになりましたが、外へ出る事に少し恐怖心があったので、夫や姑さんと一緒に外へ慣らす練習をしていきました。

 

すると、新鮮な空気を吸う事が出来る為、気持ちが晴れいつの間にかイライラや不安定な気持ちは無くなり、周りからも明るくなったね。と言われるようになりました。

 

つわりも後期へ入ると落ち着き、だいぶ回数が減り、外へ出る回数も増え、お洒落を久しぶりにして、夫とのデートを楽しんだり、友達とお出かけをして楽しむ事が出来ました。

 

 

 

しかし、次は食べても食べてもお腹が膨れなくて、沢山食べてしまい体重が一気に増えてしまい、先生にも、太りすぎ!と怒られてしまいました。

 

 

 

糖質制限をして、なるべく体重が増えないようにしましたが、どうしても甘い物や脂っこいものを食べたくなった時は、少量を食べ我慢しました。

 

 

 

妊娠中は、人それぞれつわりの具合や、精神状態もバラバラなので、妊婦だからこう!と押し付けるのではなく、一人一人に合う対処の仕方をする事が大切だと思います